ひな人形飾る時期はいつ頃?2021に飾ると良い日を紹介 

季節のイベント

毎年3月3日になると女の子の節句の時期になりますが、ひな人形を飾る時期はいつ頃が一番良いのかを紹介したいとおもいます。

2021年に飾ると良い日やお雛様をしまうの時の注意することも紹介しますね。

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ひな人形飾る時期はいつ頃2021

お雛様を飾る時期は、地域などなどで違っていることもあります。

ここでは、よく飾るとされている日を紹介していきますね。

お雛様を飾るのによいとされている日は、立春の日雨水の時期とされています。

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2021年に飾ると良い日

2021年の立春は、2月3日です。

2021年の雨水の日は、2月18日です。

2月19日頃(2021年は2月18日)。および啓蟄までの期間。
太陽黄径330度
立春から数えて15日目ごろ。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃です。
しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

地方によっても違うようですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。

引用元:日本の行事

2021年は、2月3日から2月18日頃までにお雛様を飾ってあげましょう。

地域によっては、早くだしたり、4月3日が桃の節句になっているなど、ありますので、その場合は地域に合わせてお雛さまを飾ってあげてください。

お日柄を気になるなるようでしたら、大安か友引の日を選ぶのがよいです。

2021年暦を調べるカレンダー

私の住む地域は、4月3日が桃の節句なので比較的ゆっくりめにお雛様をだしてますよ。

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ひな人形をしまう時に注意すること

 

お雛様をしまう時に注意することで、1番大事なことは、天気の良い乾燥した日を選んでお雛様をしまってあげてください。

理由は、お雛様は湿気に弱いので、天気の良い乾燥した日に片づけるとお雛様が傷みにくいです。

しまう時は、購入したときに、お雛様をお手入れするセットなどがあるとおもいますので、毛ばたきでお雛様のほこりをはらって、やわらかい布を使って飾り棚や屏風などをふき取ってください。

お雛様のお顔は、柔らかい紙で包んであげましょう。

最後に防虫剤を一緒に入れておいてください。

3月3日の桃の節句が終わったら、1週間前後には、お雛様を片づけられるといいと思います。

 

 

 

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まとめ

ひな人形を飾る時期は、2021年は、いつ頃がよいのかを紹介しました。

2021年は、2月3日から2月18日頃がお雛様を飾るのによい時期です。

地域によっては、節句の時期が違う場合がありますので、地域に合わせてひな人形を飾りましょう。

お雛様のしまう時は、晴れた日の乾燥している日を選びましょう。

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